写真にかける想い

キレイじゃなければ写真じゃない~代表の想い~

「Le Mieux(ルミュー)」代表の中尾歓都己は、京都のウェディング会社で広報担当をしていたときにカメラマンを志し、27歳でカメラの修業のためにフランスへと渡りました。その後、『ELLE』や『25ans(ヴァンサンカン)』などの雑誌、航空会社AIR FRANCE(エールフランス)の機内誌などの写真で活躍。再び京都に戻ってから、豊富な経験を礎に当スタジオを開きました。

こちらでは、当社代表の写真にかける想いをご紹介します。

就職活動をされる学生さんへ

就職活動は、一生を左右するともいえる重要なイベントです。私たちは学生さんに、納得のいく未来を勝ち取ってもらうために、魅力的な就活写真を撮影したいと考えています。

多くの企業が一次選考を書類審査でおこなう中、写真の印象がよくないだけでチャンスをつかめないとしたら、それほど残念なことはありません。証明写真は、学生と企業を結ぶ大切なツールのひとつ。学生さんに喜んでいただける「受かる証明写真」をご提供できるよう、努めています。プロによるヘアメイクや、服装のアドバイスも受けられる「Le Mieux」で、就職活動が前向きにできるこだわりの就活写真を撮りましょう。

キレイじゃなければ写真じゃない

自分にしか出来ない社会貢献

私は、写真というひとつの手段を通して、「自分にしかできない社会貢献」をしていきたいと考えています。これは「Le Mieux」というスタジオを構えた理由とも重なるのですが、写真は人々にとってもっと安く、もっと身近なものであってほしいと思うんです。日本では結婚 式や子供の入学式など、何か大きなイベントがないと写真館やスタジオには行かないという方がかなり多いですよね。お金もかかるし、入りにくさや敷居の高さ も感じる。それが、日本人が欧米人に比べて写真を撮る機会が少ない理由だと思います。

写真館やスタジオに感じている敷居の高さを、「Le Mieux」で下げたい――それが私の目標です。みなさんが「写真館やスタジオで記念に写真を撮ろう」と思ったタイミングで、心から撮って良かったと思え る写真をできるだけ安くお届けすること。就職活動前に「良い写真を撮りたい」と思って足を運んでくれた京都の学生さんに、その人の魅力あふれた証明写真を 少ない負担でお渡しすること。それが、写真館やスタジオの敷居を下げることにつながり、ひいては写真で地域全体の笑顔をつくる社会貢献にもなると考えてい ます。

スタジオ「Le Mieux」を構えた理由

雑誌や広告の仕事のみに絞ることもできるなか、こうしてフォトスタジオを構えたのには理由があります。それは、お客さんと直接つながる仕事がしたかったから。「ウェディング写真」「遺影」「照明写真」「プロフィール用写真」などのポートレートを、お客さんの顔を見ながら撮影したいという想いが非常に強かったからです。現在も広告などの仕事をこなしながら、お客さんの“らしさ”がにじみ出たポートレートの撮影に取り組んでおり、ひとつの場所ばかりに固執せずにセンスを磨き続けることを忘れないようにしています。

プロのカメラマンとして

一般の方でも、良い写真、ステキな写真を撮る方はたくさんいらっしゃいます。でも、こちらもプロのフォトグラファーとして負けるわけにはいきません。みなさんが「撮れないもの」を撮る。それが、私たちの仕事です。被写体の一番美しいところを察知し、刹那を切り取ってフレームに収めること。その安定したクオリティをどのお客さんにも提供すること。そして「Le Mieux」でしか撮れない写真を撮ること。――いつも満足せず、常に高みを目指す気持ちを忘れないでいたいですね。

キレイじゃなければ写真じゃない

「Le Mieux」では、まつげのエクステンションやネイルなどもおこなう、ヘアメイクのプロが在籍するサロンを併設しています。お客さんを最初から最後までプロデュースし、一番キレイに写ってもらうことで、喜んでいただく。そして、「キレイじゃなければ写真じゃない」という考えのもと、最高の1枚をお渡しすることをモットーにしていますので、きっと満足してお帰りいただけると思っています。

キレイな証明写真を撮るには、学生さん自身にも意識していただきたいことがあります!「証明写真でキレイに写るコツ」はこちら

「Le Mieux」にご相談ください
京都市東山区のフォトスタジオ「Le Mieux」では、壁の塗料やライトにもこだわって、良い写真を撮るための環境づくりに力を入れています。お気に入りの1枚は、ぜひ当スタジオで!

採用担当者に「会ってみたい」と思わせる写真これなら楽しく就職活動ができると思える写真なら京都市東山区の「Le Mieux」へ お問い合わせ・ご依頼はこちら

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